結婚記念品について


Posted on 2023年6月19日 by makeadifferenceforkids

結婚記念日には夫婦で外食、そんな人も多いかもしれません。
もちろん、外食だけでもパートナーは喜んでくれると思いますが、結婚記念日には〇年目ごとに呼び名があり、記念品が決められているって知っている人がどれぐらいいるのでしょうか?

結婚記念日と結婚記念品

まず1年目は紙婚式と呼ばれ、アルバムや手帳などの紙製品を渡します。
3年目は革婚式、財布やバックなど革製品、5年目は木婚式で、鉢植えや木製品を渡します。

そして7年目は銅婚式、銅製品を探すのは少し大変ですが、頑張って用意しておきましょう。
10年目は錫婚式、錫やアルミニウム製品、15年目は水晶婚式でクリスタル製品です。

20年目になると磁器類、25年目は銀婚式で銀製銀、30年目は真珠婚式でパール製品、40年目はルビー婚式、
50年目は金婚式で金製品、そしてラストは60年目のダイヤモンド婚式にダイヤモンドをプレゼントするわけです。
これらの記念日に全て合わせた記念品を、そしてダイヤモンド婚式まで迎える事が出来た夫婦がいたら、とても素敵だと思いますよね。

結婚式の記念品(引き出物)

また結婚式では、結婚式に参加してくれた人に、引き出物としいて記念品を贈呈します。
これもまた、いろいろと選ぶのが難しい記念品だと言えるでしょう。
金額の相場は、披露宴の飲食費の3分の1を目安にすると言われていて、5000円前後が主流となっています。
最近では、重たい荷物になってしまう記念品よりも、カタログギフトなど、もらった人が自由に選べるギフト券が人気があります。

確かに結婚式の引き出物は、もらっても困るものも少なくありません。
ただカタログギフトだけだと、インパクトに残らないため、もう少し何か工夫が必要かもしれませんね。

Similar Posts:


記念品を贈る

0